ゲームに目がない|||||


by messiaaah
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【应卡卡要求+不囧就难受+谁说老子不会用日语写小说+敬语推广贴】山寺物語

事情的起因是这样的……



白色少年 14:59:30

日文写信真好玩



卡卡 15:04:09

阿泡内的爱好真奇怪。。。




白色少年 15:05:02

哪里奇怪鸟



卡卡 15:05:14

内怎么会觉得回信好玩来的。。。




白色少年 15:06:27

写顺溜了就好玩了




卡卡 15:07:13

那茉莉,内用日文来写小说吧。。。拍肩




白色少年 15:07:46





撒,这难道不是充满了爱与正义的好故事吗?





「其の壱」

昔々、ある山がおりました。从前有座山。

山の上にはひとつのお寺がおりました。山上有座庙。

お寺の中には二人の僧侶が住んでおりました。庙里有个老和尚。

老僧は、小僧に昔話をしておりました。在给小和尚讲故事。

その昔話は何でしょうか。

故事讲的什么呢?

昔々、ある山がおりました。从前有座山。

山の上にはひとつのお寺がおりました。山上有座庙。

お寺の中には二人の僧侶が住んでおりました。庙里有个老和尚。

老僧は、小僧に昔話をしておりました……

在给小和尚讲故事……



「其の弐」

ひとつの場所がある。有这么个地方。

遠ざかって眺めるとお寺に見えたが、远看它像个庙。

近づいて望むとお寺でないこと。近看它又不是庙。

一人のジジイは浮かない顔をして、有个老头愁眉苦脸地

しゃがんで質札を数えている。蹲在里面数当票。

さあ、何の場所か、分かるかい?这是什么地方,知道了没?



「其の三」

昔々、ある山がおりました。从前有座山。

山の上にはひとつのお寺がおりました。山上有座庙。

お寺の中には一人の小僧が住んでおりました。庙里住着一个小和尚。

小僧は毎日毎日山を降りて、きれいな流れに辿り着いて、小和尚每天都下山,来到一条清澈的小溪边,

お水を二桶担ぎ帰りました。挑两桶水回去。

小僧は、お水たっぷりで過ごしておりました。小和尚过着不愁水用的生活。

ある日、一人の老僧は来ておりまして、有一天,寺里来了个老和尚,

小僧と一緒に暮らし始めました。开始跟小和尚一起生活。

二人は、毎日毎日山を降りて、两个人每天都下山,

きれいな流れに辿り着いて、来到清澈的小溪边,

二人でお水を一桶担ぎ帰りました。两人合抬一桶水回去。

二人は、お水がまだ足りますと感じておりました。两个人觉得水还是比较够用的。

やがて、一人の丸い僧が来てしまいまして、不久,寺里又来了个胖和尚,

三人での日々が始まりました。开始了三个人的生活。

しかし、誰もお水を運びたくなくなりました。但是,他们谁也不想去打水。

三人は、天びん棒を床に落としたまま、这三个人任扁担躺在地上,

他人が水運びに行くと望んでおりました。指望别人去打水。

時が流れて、三人はひどく乾いて乾いて、时间一点点流逝,三个人渴得要死,

だんだん堪らなくなってしまいました。渐渐地也觉得受不了了。

「おい、小僧。お水を取ってくれないか」丸僧が口を開けました。“喂,小和尚。你去打点水来。”胖和尚开口了。

「いやですよ。僕より老僧が行った方が良いではありませんか」小僧は機嫌悪くて答えておりました。“我才不去呢。让老和尚去不是更好吗?”小和尚很不高兴地回答道。

「阿弥陀仏」老僧が仏陀の名号を口にして答えた。「わしは行かないわ。別におぬしたちが行くが良いじゃん」“阿弥陀佛。”老和尚口颂佛号答道,“我不去,你们俩跑一趟不是挺好的嘛。”

こうして、三人は元のままに座り込んで、誰も動くつもりがありませんでした。于是,三个人依然坐在那里,谁都不打算动一动。

もう久しくて雨が降らなかったのですが、三人の僧は対峙続けておりました。天上已经很久没下雨了,但三个和尚继续僵持着。

空気があまりにも乾いた所為でしょうか、大概是空气太过干燥的缘故,

ある日、お寺には火がいきなり起こってしまいました。有一天,寺院突然起了一把火。

三人の僧は驚いて、慌てて水がめに走りつきました。三个和尚大惊失色,赶紧跑到水缸面前。

しかし、その中には空っぽかったのです。但是,水缸里空空如也。

三人はその時にこそ、お水を運ぶことを思い出しました。这时候,三个人终于想起了打水这回事。

我勝ちに天びん棒と桶を掴み、必死にふもとへと走り出しておりました。他们争先恐后地抓起扁担和桶,拼命朝山下跑去。

三人は一生懸命走り回しまして、焼いてるお寺にお水をやりました。他们拼命地跑来跑去,向燃烧的寺庙浇水。

でも、それだけのお水は大火には効かなかったのです。但是,这么一点水对大火根本没用。

三人の僧は絶望しようとしている時、ずっと清々しかった空が突然暗くなりました。正当三个和尚快要绝望的时候,原本一直万里无云的天空突然暗了下来。

そして、どしゃ降りの雨が打って始めました。然后,一阵大雨倾盆而下。

雨水が燃えるお寺に落ちてきて、すぐに大火を消してしまいました。雨水落在燃烧的寺庙上,大火很快就被扑灭了。

お寺が救われていまして、三人の僧は悲喜こもごも至りました。寺庙得救了,三个和尚悲喜交加。

「これは仏陀の怒りではないのですか。きっと我々への警告なのです」三人はお互いにそう言ってしました。「さあ、我らは今後助かり合って過ごして行きましょうか」“这一定是佛祖发怒惩罚我们啊!”三个人彼此说道,“啊,今后我们一定要互相帮助才是。”

そうして、三人の僧は二度とお水運びを逃れぬ、これから寺務を分担して、一緒に暮らし続けておりました。于是,三个和尚再也不推卸打水的责任,从此以后一起分担寺内事务,平平安安地生活了下去。
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by messiaaah | 2008-03-19 15:17 | 业余派日语